以前、願望実現のためには
自分を整えておくことが大事
と書きました。
https://takahashimisa.jp/manifestation_tips/

いつもネガティブ思考でいることは
願望実現にはつながりません。
これは、心理学でも検証されています。

もう一つ、
「ポジティブな空想」は願望実現につながらず
「ポジティブな期待」が大事
ということも書きました。
https://takahashimisa.jp/2types_of-_positive_thinking/

しかし、
これもまだ十分ではないのです!

では、どうすればいいのでしょうか?

これこそ、願望実現の
「めったに語られないコツ」なのです。

今日はそのことを書きますね。

それは、

もし△△なら、〇〇する
というルールを作る
ことなのです。

これを、
If then (イフ・ゼン)ルール
といいます。

まず
1)ポジティブな期待を描き

そのあと、
2)考えられる障害に対して
If then (イフ・ゼン)ルールを作る

そうすると
If then ルールを
作らなかった人たちとは
達成率が約2倍!!違うのだそうです。

これが検証されているのは

・運動習慣をつける
・勉強
・意中の人と恋仲になる

などのテーマなんだそうです。

例)
ポジティブな期待:
「体調を良くするために、
夜、ジョギングする習慣をつけたい」

想像できる障害は:
「家に帰ったとき、疲れていて
ジョギングする気になれない」

対策としての If then ルール:
「もし、午後7時までに、疲れて帰宅したら
ランニングシューズをはいて
とりあえず、外にでる」

、、、というような感じです。

私も先日、この方法を使ってみました。

ポジティブな期待:
「楽しいランチ会に出席するために
それまでに面倒な仕事を片付けたい」

考えられる障害:
「いやになって、先延ばしする」

対策としての If then ルール:
「午後10時までで、嫌になったら
あと25分だけ、とりあえず続ける」

それで、どうなったかというと、
無事、面倒な仕事を片付け
ランチ会で楽しく過ごすことができました

困り果てるぐらい先延ばししていた
作業だったのですが、

めったにやらない徹夜まで
してしまうぐらい強力でした。

もし、あなたが

・運動習慣をつけたい
・勉強したい、
・意中の人と恋仲になりたい、

あるいは私のように、

・時間がかかる作業を完了したい

のであれば

ぜひ一度この
「ポジティブな期待」プラス
「考えられる障害に対しての If then ルール」を

お試しあれ!

タカハシタカハシ

徹夜はススメていません、念のため。

このやり方、
正式にはWOOPと言います。

詳しいことを知りたい方は
↓こちらの本も参考にしてくださいね。

タカハシタカハシ

この本を読むと
ポジティブ思考や
願望実現について、検証するには
すさまじい努力が必要なことがよく分かります。

何と言っても
汗と涙(たぶん)の20年の研究成果ですから!

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講師:高橋美佐

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