パーソナルコーチ・学習ファシリテーター・関西医療大学非常勤講師

同志社大学大学院工学研究科電気工学専攻。工学修士。
大学では電子工学を専攻。騒音制御に関する論文で修士号を取得。祖父が西洋建築家、父が新幹線の設計技術者の家系に生まれ、不要になった設計図面を遊び道具として育つ。ベンチャー企業に就職し、人工知能分野のソフトウェアシステム開発に携わる。夫の転勤で米国カリフォルニア州サンディエゴ市に2年間移住。カリフォルニア大学サンディエゴ校の講義を受講し、17か国の学生との交流で行動様式や考え方の多様性を経験。1週間で原著を200ページ読みこむ課題で文献リサーチの腕が磨かれる。

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「チェンジメーカーの触媒となる」をミッションとし、2008年よりコーチ・学習ファシリテーターとして活動を開始。大学・病院・事業者・福祉領域のケアマネジャー等のリーダー層など、7年間で1000名以上に「コーチング研修」「ストレスマネジメント研修」を実施。大石内科クリニックの大石まり子医師と京都糖尿病療養指導士の会より「医療者対象に、糖尿病療養指導に使えるコーチング講座を」との依頼から「糖尿病コーチング講座」をスタート。医療場面にコーチングを導入すると減量が上手くいくという医学・国際関係学の研究で有名な超難関校ジョン・ホプキンス大学(米国)の研究を根拠に開発。NPO法人ヘルスコーチ・ジャパンと組み、医師、薬剤師、看護師、検査技師、栄養士、運動療法士、MRなど約100名の医療関係者が受講。「糖尿病療養指導が楽にできるようになった」、「対患者様だけでなく、スタッフ同士のコミュニケーションがうまくいくようになった」、「医院として学会発表の件数が増えた」、「専門性が認められてスタッフのモチベーションと生産性が上がった」と医療関係者からの評価が高い。関西医療大学では「健康教育論 行動変容を促すコーチング」の科目を担当。

2011年ハーバード医科大学の会議で「マインドフルネス」に出会い、これこそコーチング以前に実践するべき「ミッシング・リンク」だと確信する。それ以降マインドフルネスを取り入れた『3分禅コーチング』にも力を入れストレスマネジメントと生産性を高めるプログラムを開発。2016年、グーグル社で開発されたマインドフルネス・プログラム(SIY Engage)に参加、世界18か国あまりの受講生とともに、第1期卒業生となる。現在、科学的エビデンスに基づくマインドフルネスをコーチングと合わせて組織や地域のリーダーに伝えるべく、日夜健闘している。

【資格など】
国際コーチ連盟アソシエイト認定コーチ(ICF ACC)
ヘルスコーチ・ジャパン認定トレーナー
日本教育推進財団認定ヘルス&メンタルコーチ
IDコンパス・コンサルタント

学習歴

同志社大学工学部卒、工学修士
コーチ・トレーニング・プログラム終了(コーチ・エィ)
「The World’s Religions」 Huston Smith( 私に大きな影響を与えた本です)
2011 International Coach Federation Conference (Las Vegas)
2012 Institute of Coaching Conference at McLean Hospital, a Harvard Medical School Affiliate
2013 The New Science of Resiliency and its Clinical Applications at Harvard Medical School
2013 Search Inside Yourself at SIYLI (San Francisco)
2016 SIY Engage(San Francisco)
その他、Strength Finder, Assertiveness, NLPなど 常に研鑽を積んでいます。


講師:高橋美佐

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