重たい空気が吹き飛ぶ!~世界の子供の遊びをリソースに

新型コロナの影響で、行動が制限される日々ですが、それでもできることはいろいろあります。

たとえ一人で家にいたとしても、この記事を見たら、あなたが子供のころの頃、何かに熱中した気分を思い出すかもしれません。

科学雑誌に夢中だった、小学校時代の私も、こういう遊び、やりましたよ~

世界の子供の、5つの手遊びが面白い!

こちら、ニューヨークタイムズの記事なんですが、
画面から、子供たちのエネルギーがほとばしってきます。

記事へのリンク⇒ https://www.nytimes.com/interactive/2019/12/06/arts/kids-games.html

動画を見るだけでも楽しいのですが、
英語なので、ちょっとだけ解説しますね。

ハイチの子供の手遊び~つらいこと、言えないことを吹き飛ばせ!

ハイチからアメリカに移住してきた少女たちは、この手遊びによって「黒人文化を学び、コミュニティーのしきたり、冗談を言う方法、本当につらいことを隠す方法を学んでいる」と専門家は語っています。

「非言語的コミュニケーションで、つらいこと、言えないことを吹き飛ばしているのです」とも言っています。

歌詞を見ると、エイズなどの社会問題がてんこ盛りです。でも、彼女達のエネルギーを見てください!

韓国の子供の手遊び~これは、なじみがあるのでは?

韓国の子供の手遊びはには、私は驚きました。

だって日本のアレに似ていませんか?

答えはこの記事のあとに書きます。

ドミニカの子供の手遊び~人生の厳しい現実が歌に

カリブ海のドミニカの子供や、アメリカに移住したドミニカの子供の間で親しまれている手遊びです。

「マリキータは、人のダンナを盗んだ」とか「子供がいたが、2人死んだ」とか、「愛しているよ、そしてさよなら、黄金の心よ(←マイ・ダーリンぐらいの意味)」とか、日本の子供の歌の中では、なかなか見られない大人の事情を語った歌詞です。

でも、この手遊びを知っている、ということが、ドミニカの子供たちの仲間意識を高めているんだそうです!

イエメンの子供の手遊び~大人社会を映す鏡?!

アラブのイエメンの子供の手遊びは、「私はネズミじゃない、だって、ネズミはネコに食べられちゃうから!」「私はネコじゃない、だって、ネコは犬に食べられちゃうから!」というストーリーが延々と続きます。

動画に出てくる子供は「これはね『誰もが、誰かを怖がっている』というバカバカしいお話なの」と言っています。

そして歌の最後は「私は、妻じゃない、だって、妻は夫にぶたれるから」「私は、夫じゃない。だって、夫は神に罰されるから」と続きます。

イエメンのオピニオンリーダーの中には、この歌詞の最後の部分を「古い価値観」だとして、なくしたいのだそうです。。。。

ポーランドの子供の手遊び~あの人気者が登場?!

これは、もう、見ていただければ、わかります。
これは、アメリカに住む子供がよく遊ぶ手遊びですが、紹介されているのは、ポーランド語バージョンです。

まとめ:子供時代のエネルギーをあなたのリソースに!

子供の遊びって、社会を反映しますね。

ですが、ここでお伝えしたいのは、どんな社会を反映していたとしても、子供たちがとてもエネルギッシュで楽しそう、ということです。

すっかり大人になった私たちも、昔やった手遊びをやってみて、子供時代のエネルギーを取り戻してみてはいかがでしょうか?

もし、これから紹介する記事をみて、自分の内側に、いつもと違う感覚が起こってきたら、それが何であれ、大事に味わってみてください。それは、長い間、あなたが忘れていた、大切なものかもしれません。

もし、一緒に住む人がいたら、童心に帰って、久しぶりに遊んでみてもいいかもしれませんね。

記事へのリンク ⇒
https://www.nytimes.com/interactive/2019/12/06/arts/kids-games.html



さて、先ほどの問題の答は、
「みかんの花が咲いている~♪」でした。
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