インテグラル日記– category –
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18.日記:「悟る」かわりに「実験=やってみたらどうなった?」を積み重ねたい
「悟(さとる)」という言葉の周辺 「悟り」について、驚いたことがある。 以前、少し、中学数学の教師をしていたとき、たくさんの「和算(日本の数学)」の文献に触れることができた。江戸時代、日本の数学は微積分や級数なども扱っいたとあり、大変驚い... -
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17.日記:自分でテーマを設定し、対話し、アウトプットできる環境をつくりたい
新しい計画:自分でテーマを設定し、対話し、アウトプットできる環境をつくりたい 昨日、感情活用の入門的ワークショップがすべて終わった。「感情」という、目に見えないものにアプローチするとき、どのようにとらえ、アプローチしたらよいか、その感触を... -
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16.日記:変革の時代のコーチングは、どんな風でありうるだろうか
写真:新しいイベントがあるらしい いつものコースをウォーキング。どうやら12月に新しいイベントがあるらしく、和風のライティングの準備がじまっていた。神社の参道全体に広がっているので、この規模の大きさは、チームラボさんによるものかもしれない... -
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15.日記:人生100年時代を予見する与謝野晶子の言葉
人生100年時代を予見する与謝野晶子の言葉 ライフシフト、つまり人生100 年時代を予見したかのような与謝野晶子の言葉です。 日本の教育は、青年の教育にばかりかたよっています。そのため、青年の思想はどしどし前に進んでいくのに、老人は一度若いときに... -
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14.日記:イベントのあとの振り返りは、イベントの価値を2倍にする
西洋の「時間」と東洋の「時」の違い ある人が「これからの10年間で、何を成し遂げたいか」というお題でコーチングをしてくれるという。よい機会なので少し準備をしようと思った。その準備の方法が、この12年を振り返る、というものである。 なぜ12... -
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13.日記 感情活用と古武道
感情活用と古武道 昨日、感情活用に関する新しいワークショップの入門編を行なった。リアルな場における、感情やコミュニケーションについて、正解のない対話をするのはやはり楽しいようだ。みんなチャンスがないだけで、本当は、あれこれ探究したいのでは... -
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12.日記 学びの環境を整えながら考えたこと。スクールの精神はどこに宿るのか?
学びの環境を整えながら考えたこと。スクールの精神はどこに宿るのか? 関わっているコーチングスクールでもうすぐ合宿がある。コロナ禍があったので4年ぶりである。今回は私は幹事の一人で、今日は振り込み確認作業の大詰めであった。いわゆる「連絡+確... -
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11.日記:「目覚め」の方向に行くための2つのアプローチ
「仏」と「目覚めた人」 2つのアプローチについて書く前に、まず、仏教の「仏」とは何か、について、整理しておきたい。「仏」とは、もともと「Budda」(ブッダ)からきた言葉で、サンスクリット語で「修行を完成した者」や「目覚めた人」を意味する。 現... -
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10.日記:一度海外に出る。感情活用プログラムで蓬莱山をイメージする。
一度、海外に出ることが必要だった話 あるとき「歴史上の人物では、誰をカッコイイと思うか?」という話になった。そのとき私が思いついたのは、空海、源信、道元、そして、何かの映画で出てきたアメリカのメディシン・ウーマンだった。全員、いわゆるスピ...
