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グローバル・スタンダードがどのように作られるのか、3000年を俯瞰して面白く学べる本を紹介

国際コーチング連盟のトレーニング、やっと終わった!

はい、おつかれさん

それにしても欧米系の人の「グローバル・スタンダード」を作る力は、すごいわ!

なんで「グローバル・スタンダード」がそんなに気になるの?

なんでって「グローバル・スタンダード」が作れる、ということは、その世界でリーダーシップをとっているということやからね

今日は本の紹介です

グローバル・スタンダードはどのように作られるのかを考えるヒントになる本です

ただし、3000年の世界の歴史を駆け足で俯瞰します

この種の本にしては、信じられないぐらい面白い!

国際コーチング連盟のトレーニングが終了してほっとしています。

やってみた感想は、、、

全部英語で大変だった。

それもあるけれど(笑)

もっと印象に残るのは、

アメリカやヨーロッパの人は
グローバル・スタンダードを
作るのがうまい!

ということです。


私の周囲の、
哲学とか思想などの方面に
興味を持っている人たちは、
最近、日本の哲学とか思想などに
興味を戻してきています。

コーチングだって

日本らしいコーチング

というものがあるのでは?
と思うのです。



ただ、日本の哲学やコーチングの良さは、
日本の中だけで話しいてもわからなくて

他の文化圏やスタンダードと
がっつり向き合ってはじめて
わかるのではないか、とも思うのです。



日本は日本の良さにまだ気づいていない。

自分が自分自身の良さに
なかなか気づかないように。

なぜ、そう思うのかというと

最近『哲学と宗教全史』を読んでいて
(正確にはAudibleで聞いていますが)
これが
めちゃくちゃわかりやすくて面白い

どのぐらいわかりやすいか、というと
家事や通勤の途中で聴けるような
わかりやすさです。



もちろん、「ながら聞き」だと、途中でわからなくなることも多いですが、そこは気にせず(笑)

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