気持ちと行動を合わせてみよう

私達は、自分の気持ちに意外に気づいていないものです。

例えば「わかっているけど、行動できない」という場合、自分の本当の気持ちに気付いていないことが多いのではないでしょうか?

具体例として、いささかハードな体験談を紹介します。

私は10代~20代のころ、心のどこかに絶えず「自分を消したい願望」がありました。カッターナイフなどを身近に置いていたものです。

その願望が薄まったのは、自分の本当の気持ちに気付いたからでした。

「自分を消したい、と思うのは、今の自分に満足していないからだ。今の自分がくやしいからだ。『もっとよく生きたい』という強い願望があるからだ」

つまり、「自分を消したい」というのは「もっとよく生きたい」という強い気持ちが逆転したもの

そのことに気づいてからは「自分を消したい」願望が少しずつ薄れていきました。

この例は、すこし極端かもしれません。けれども、日常的になところで、気持ちと行動が合っていない、ということはよくあるのではないでしょうか?

「本当はカレーが食べたかったのに、みんなに合わせて、お寿司を食べた」とか・・・ちょっと軽すぎましたか( *´艸`)

本来の自分を活かすことは簡単ではないです。はっきり言ってとても時間がかかります。

けれども、自分を活かそうとする探求のプロセスの中に、すでに、楽しい出会いがたくさんあるな、と思っています。

もう一度、言います。

私達は、自分の気持ちに意外に気づいていないものです。

自分の本当の気持ちの多様さ、豊かさに気づけるような
マインドフルネスを、よかったら試してみませんか?

自分の気持ちと行動が合う「爽快感」はここから始まります。

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講師:高橋美佐

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