前回、自分の軸を明確にしよう
ということを書きました。
https://takahashimisa.jp/happiness_for_busy_people/

「でも、自分の軸なんて
そんなに簡単にわからないよ」

と思う方もあるかもですね。

そこで
自分が本当にやりたいことを知る方法
を1つご紹介します。

遺伝子の二重らせん構造で
ノーベル賞を受賞した
フランシス・クリックが

何をしたいかよく分からなかったときに
実際にとった方法です。

クリックは
科学の基礎研究をしたい気持ちはあったけれど
テーマを決められないでいました。

どの分野にも、
目立った業績がなくて

この分野だとイケルという
自信が持てなかったのです。

そんな、もんもんとした日々に

突然閃いたアイデアが

「人は真底興味をもったものの
ウワサ話をするのだ」

だったのです。

それで
他人にどんな話をしているのか
自分で自分をモニターしてみたのです。

自分で自分をモニターするのは
マインドフルネス的な態度ですね。

自分のウワサ話のテーマを知ることが
目的なので

彼はこれを
ゴシップ(=ウワサ)テストと呼びました。

クリックのゴシップテストの答えは

「生物と無生物の間 !!!」

その後
そういう仕事ができる環境を選び、

できない環境は、どんなに良さそうに見えても
選びませんでした。

コーチングでいうなら
「軸を明確」にしたのですね。

その結果が、皆さんもご存知の
ノーベル賞につながった
遺伝子の二重らせん構造の
研究です。

このように「自分の軸」を知り
「自分の軸」に従ったことは
クリックの人生に大きな成果を生み出しました。

もしあなたが
ゴシップテストをしてみたら

何について話していることが
もっとも多いでしょうか?

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