想像を絶する生命力のレッドウッドに会いに行った

レッドウッドは杉の仲間で、ジャイアントセコイアとも近い仲間です。

大きすぎて写真では上手くとれません。

想像を絶する生命力を持っていて、たとえ山火事ですべての葉が焼きつくされても、幹の内側は生きていて、自己治癒力で復活します。

君子さんとマシューさんに、近くの州立公園につれていっていただいたので、どんな木かちょっとご紹介します。

「丸焦げになってもよみがえる」…そんなことができるのは、組織の密度がとても高いからで、建材としても良く使われました。今は、古いレッドウッドは大切に保護されています。

こんな風に火災のあとが黒く残っています。約100年前の火災の分だそう。

古いものの樹齢は2000年以上。屋久杉クラスですね。

大きな木ではこのように空洞になっているものも。写真の木は枯れていますが、まだまだ生きている木もたくさん!

この公園で一番大きな木。高さは25階のビル並み。

近くの人やベビーカーと比べて見てください!

根っこは竹のように広く広がり、大地をしっかり支えます。

まるでアートのようです。

ある木の空洞の中で、マインドフルな一時をもちました。この木はここで大平洋の音を聴いてきたのかも、と思いました。

というわけで、近くのビーチ。

今日は、体の芯まで森の空気(フィトンチットの濃度が高かった!)で満たされました。

明日からはいよいよマインドフルネスのセミナーです。